男性浴衣の着方 右前?左前? 覚え方

浴衣の日常

こんにちは、竜さんです!!

今日は「浴衣や着物の着方」についてお話しします。男性も女性も、実は着方の基本は同じなんです。

正直、私も浴衣や着物については超初心者。でも、若い頃にずっと柔道をやっていたおかげで、旅館やホテルで浴衣を着る機会が多く、自然に着れるようになっていました。どっちだっけ?とはならず、自然と着れてました。

もちろん、旅館の浴衣の帯も柔道着と同じ結び方でやっていました(笑)。それ以外の結び方は知らなかったので、素直にそのままやっていたわけです。

最近はちょっと体型が変わってきて、柔道着の帯の結び方だと帯がギリギリになることも…。そんな時は、工夫しながら結んでいます。

浴衣、着物の着方について右前か?左前か?

私がいつも覚えているシンプルなポイントは、「右手が着物や浴衣の中に入る方が正解」ということです。よく「着物は右前で着る」とも言いますが、正直少しややこしくて混乱しがちですよね。

でも、この「右手が着物の中にスッと入るかどうか」で判断すれば、迷うことはほとんどありません。もし右手が入らなかったら、それは着方が間違っているサインと覚えておくと、とても分かりやすいです。

ちなみに、左利きの方も、それでもやっぱり右手が入る方が正しい着方なんですよ。(⌒∇⌒)

「右前」というのは相手から見て右衿(みぎえり)が前のことですが、なんだか不思議ですよね。「相手から見る」って言われると、「自分から見ようよ〜」って思いませんか?なんで急に人出てきたん!!って(笑)急に分かりにくくなっちゃいます。

浴衣でも着物でも、男女関係なく基本は同じです。だから、できるだけシンプルに覚えた方が着るときに安心できますよね。特に旅館などで着る機会がたまにしかない方は、ぜひこの覚え方を参考にしてみてください!

その右前とか左前って いつ頃から決まったんだろね?

奈良時代に右前で着るようになったらしいよ

まとめ

現代では、浴衣でも着物でも襦袢でも 右前で着る!!逆は、ダメです。右手が着物の中に入るのが正解です。注意しましょう。
それでは、今日は ここまでで また お会いしましょう!!
最後まで読んで頂きありがとうございます。