旅館の男性の浴衣帯の名称ってなに?

浴衣の日常

ホテルや旅館で出会う帯に共通点があることに気づきませんか?たいていの場合、幅が約5cmで、しかも“ちょっと短い”帯が用意されていることが多いんですよ。

こんにちは、竜さんです。いつもお世話になってます。

最近ふと、浴衣や着物の“いいところ”について素人なりに考えてみました。
何と言っても、色や帯の柄次第で自分の気分をサッと着替えられるのが最高です。
「いやいや、それって洋服でもできるでしょ?」って思ったあなた――確かにそうかもですが、浴衣の絶妙なゆるさと動きやすさ、あれはちょっと別格なんですよ。
着ていて楽だし、締め付け無しで心も体も開放的。しかも、食事でお腹いっぱいでも「ベルト穴あと何個?」なんて悩みに縁がありません!

とにかく、浴衣の“性能”は思った以上に優秀です。ぜひ一度“浴衣スペック”に身を委ねてみてください(笑)。

男性の旅館の浴衣帯について

旅館においてある帯って 角帯?へこ帯?平帯?なに?

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角帯っぽいけども、へこ帯を提供しているところもある。
調べてみよう!!

年間で30回ほど旅行していると、ホテルや旅館で出会う帯に共通点があることに気づきませんか?
たいていの場合、幅が約5cmで、しかも“ちょっと短い”帯が用意されていることが多いんです。中にはエキスパンダーのようなへこ帯を置いてくれている親切な旅館やホテルもありますが、大体は「旅館・ホテル専用?」と思えるような、角帯でもへこ帯でもない、特別な帯に出会うことがほとんど。

この帯、柔道の帯よりもずっと短くて分厚さも控えめ。それでいて、すごくシンプルなデザインですよね。
今回は、帯の幅や長さから、帯の名前を調べてみたいと思います!!

帯名用途長さについて
角帯角帯は男性用の帯の一種で、女性の帯に比べて種類が少ないのが特徴です幅は約10cm前後、長さは約4mが一般的
へこ帯男性や子供の普段着として使われていた、柔らかい素材でできた帯です。伸縮性あり大幅(約74センチ)もしくは中幅(約50センチ)の縮緬地などをしごいて締めるもの
平帯安価でどんな柄の浴衣にも合わせる事ができるため、多くの旅館やホテル様にご利用いただいております。 初めは硬いのが特徴ですが、馴染んでくるとしっかりとしめることができるようになります。長さは、一般の着物や浴衣の帯に比べて短い。

上記の表を見た結果 一番有力なのは、平帯ですね!!(⌒∇⌒)
平帯で検索してみると、平帯を旅館やホテルに卸していらっしゃる
お店が数店見つかりました。

まとめ

旅行者みんなが簡単に結べるようになっているから。短めで柔らかい帯なら、結ぶのに手間取らないし、頻繁に洗ってもヨレにくい、業務用ならではの配慮なんですね。

ちなみに、宿によっては“ちょっといい帯”や、男女別・長さ違いの帯を揃えていることも。けれど、コストや耐久性を優先したシンプル帯が主流です。

ということで、帯の長さを基準に旅館とホテルの“帯事情”を整理してみると:

  • 幅:約5cm前後
  • 長さ:約240cm(施設用)、市販の帯は3.6〜4mが目安
  • 柔道帯より短く、薄い
  • デザインは超シンプル

旅館やホテルの帯って、「誰でも簡単に」「洗濯に強い」「コスパ良し」が選定の決め手。そんなところも、旅行の楽しみのひとつと言えるかもしれませんね!

また 違った目線で、旅館やホテルの帯を眺める事が出来ますね(⌒∇⌒)
では、また お会いしましょう!!